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安藤工務店「趣味を楽しむ家」

安藤工務店の「Bino ALLen(ビーノアレン)」を見てきました。このBino ALLenは延べ床面積32坪。安藤工務店の安藤淳さん、香保里さん夫妻の自宅で、モデルハウスにもなっています。お二人とも一級建築士で、香保里さんは設計室長。その香保里さんがアレンジしたBino ALLenはアウトドア好きな方だけでなく、 インドア派にもおすすめのコーディネートでした。
アンティーク収集が趣味の香保里さん。建築時に、リカちゃん人形、プレート、カップ&ソーサー、山形の土雛など多数の収集品を身近に置いて楽しめる工夫が。好きなものに囲まれ、休日の朝には自分で焼いたパンを紅茶とともにデッキで楽しむ。そんな生活が楽しめるBino ALLenを実際にご覧になりたい方は、株式会社安藤工務店のホームページから。

大進建設「宿泊体験モデルハウス」

大進建設の「宿泊体験モデルハウス」はその名の通り宿泊体験ができるモデルハウスです。2013年に設計・建築されました。細長い敷地を生かしたさまざまな工夫が光る魅力的な家です。
薪ストーブを置いた玄関ホールを挟んで左にリビングダイニングルーム・キッチン、右には和室・寝室・洗面所・バスルーム。キッチンのパントリーは玄関脇のクローゼットにつながっています。寝室にはウォークインクローゼット、ランドリースペースや洗面、階段下など収納も充実。
このまま建てた人、基本コンセプトはそのままダウンサイジングした人など見る人、体験する人を魅了する人気のモデルハウスです。まずは見学!見学の申し込みは大進建設株式会社のホームページから。

F’s Style「ホワイト×ブルーの家」

F’s Style(エフズスタイル)の「ホワイト×ブルーの家」。延べ床面積約35坪の2階建てのZEH対応住宅です。1階はパブリックスペースであるリビング、ダイニング、キッチン、洗面所、バスルーム、トイレを廊下なしでつないでいるのが特徴です。リビングには畳スペースがあり、普段使いはもちろん、来客時にには客間として使えるようになっています。全てのスペースがつながっているのにゾーン分けが明確で合理的。 一方、2階はプライベート空間。主寝室、子供部屋、テレワークルーム、室内干しに対応したフリースペース、広めのウォークインクローゼット兼納戸となっています。
内装は白とブルー。窓の形や位置も工夫が光るこだわりの家でした。次回のオープンハウス、問い合わせはF’s Styleのホームページから。

breath house「日常の暮らしにリゾートの風」

breath house(ブレスハウス)の「コンフォートハウス」。ロフト付きの平屋で、二人でゆったり暮らすのにちょうどよさそうなサイズ感。木とアイアンとタイルが織りなす空間はまるで海辺のコテージのようでした。ブレスハウスの家はキッチンに特徴があります。キッチンと言っても台所的なものではなく、海外のそれ。見た目だけではなく、キッチンに対する考え方が違います。たとえば映画などに出てくる来客を通すキッチンです。そしてそのキッチンが名実ともに暮らしの中心に据えられ、スペースも十分に取られています。
一般的にふたり暮らしの始まりは結婚の時、そしてリタイヤ後。コンフォートハウスはふたり暮らしをスタートする方に人気があるそうです。日常の暮らしに吹くリゾートの風をモデルハウスで実際に感じてみませんか。問い合わせはbreath houseのホームページから。